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Maihaugen 家の博物館  

Le 21 septembre 9月21日(水)

Le dernier séjour en Norvège, nous avons visité le musée de l’ancienne maison en plein air, Maihaugen.
最終日は車で30分ほどの場所にある野外、家の博物館、Maihaugenへ。
室内の展示もありましたが、私たちは野外のみぐるりと見て回りました。
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Comme nous avons déjà rencontré beaucoup de maisons avec un toit en végétal, là, dans la plupart de maisons étaient avec le toit en végétal.
年代によって多少の違いはあるものの、あちらもこちらも草の屋根。
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やはり普通の家にもそれが当たり前の風景だったようです。
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Et nous étions bien contents de découvrir le secret de technique dessous de toit végétal. Des plusieurs d’écorce de l’arbre, ça permet d’résister contre de l’eau et de la racine.
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そして気になっていたその草屋根の作りの謎がついにが明らかに。そのまま腐ったり、根っこが生えたりしないのか?、草の下はどうなっているんだろう?という疑問がいつもありました。
これは主に白樺の木の皮を何枚も重ね、その上に15cmぐらいの土を盛ってあるらしい。白樺の皮は油性が強く耐久性、耐水性ともに優れているとのこと。そしてこの土の重さが下の丸太作りの壁をしっかり締め、断熱効果もあって夏は涼しく冬は温かくなるという何重もの効果が。そして上に草が生えることで土が固定され、流れるのを防ぎ、真夏でも乾燥を防いでくれる。さらに白樺の皮は剥いでもまた1年以内に再生されるから木を傷める心配もないという。
素晴らしい循環!
改めて昔の人の知恵には驚かされます。

壁の木は焼いてあったり、そのままだったり少しづつ変化があります。
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石の屋根も少し。
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どんな暮らしをしていたのかが、外からのぞいてみると・・・
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暖炉に大きな織機、近くにはベッドもあって、すべて大きな同じ部屋で暮らしていたのが分かります。。
日本でいう簀の子が家の前にありましたが、木の組方が違うのも面白い。
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靴を脱ぐのではなく、靴の土を落とすのが役割と思うと納得です。

高床式の倉庫?も。
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ノルウェーで見かけた垣根の板は大体こんな風に斜めになってました。
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ジャンプ場の近くでは古いスキー板がこんな風に斜めに垣根にんなっていたのを思い出す。

この野外の博物館には保育園らしい団体で小さな子供たちがいましたが、その一番小さな子達を見ているのが男の人。
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男女の型にはまらないノルウェーの一部分がここにも垣間見えて、なんだか微笑ましい光景でした。

進むにつれて、最後はだんだん現代の家に近づいていく設定。
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一昔前の街の風景はカラフルでおもちゃ国のよう。
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これだけ見るとちょっとキッチュな感じもするけれど、3時ごろには暗くなってしまうこちらの長ーい冬を思えば、これぐらい
夢のある遊び心が必要なのかもと勝手に想像して。とは言ってもパステルではなくちょっと抑えた色使いはどこか統一感があってシックなのです。
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[2017/01/07 06:51] Voyage 旅いろいろ | TB(0) | CM(0)

De nouceau à Lillehammer   リレハンメルに戻って 

さて、お正月気分から気を取り直して、ノルウェーの旅の続きを進めるとしましょう。

Du 19 au 20 septembre 9月19日(火)~20日(水)

A Lillehammer, nous avons monté son ménage à la maison, avons continué à faire l'affaire, etc. Et l'après-midi, nous sommes baladé plusieurs petits forêts qui n’étaient pas loin de la maison.
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Nous avons aussi beaucoup cuisiné avec des plantes sauvages ou des champignons qu'on a cueilli, et des produits locaux.
Nous avons trouvé de la vesse-de-loup, à côté de forêt. C’était délicieux.
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Des plantes sauvages ne nous manquaient pas pendant notre séjour à Lillehammer pour le repas quotidien comme du pissenlit, de l’oseille, de l’égopode, de la mauve, du champignon et plein de petites baies différentes !

リレハンメルにて家の整備をしたり、役所へ行ったりと所用を済ませつつ、午後は近場を散策しながら過ごす。
少し歩けば美しいところはいっぱい。
しかもノルウェーの法律では、3日以内であれば、私有地であっても勝手に散策したり、そこで寝るのも自由なのだそうです。それだけ山歩きが公的に認められているということでしょう。
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私はその合間に森で摘んだものや買いだしたものでお料理を。
森の端でかわいい茸を発見。さっと炒めて美味しくいただきました。
野草はまだまだ瑞々しくて柔らかく、リレハンメルにいる間もタンポポやスイバ、エゴポッド、マロウ、キノコや、何と言っても何種類もの小さな木の実たち。スープやサラダ、付け合わせ、ソースなどいろいろ楽しみました♪
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野で摘んだマロウの葉のスープは粘りがあって温まる。

Et c’était très intéressant tas de variétés du pain.
Ce n’était pas de pain qu’on est habitué à manger. C’étaient plat ou souvent craquants avec plein de céréales ou de pomme de terre. Donc c’est pratique à garder longtemps. En plus, nous avons trouvé beaucoup d’aliments lactofermentés.
Il s'agit de la culture d’alimentation qui a bine développe pour vivre avec la nature dans le climat dur.
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今回出会った食材で印象にあるのはいろんなタイプの保存のきくパン。
いわゆる膨らんだパンではなく、こちらではいろんなシリアルたっぷりのクラッカーやじゃが芋を使ったピタパンのような平べったいパン、さらにはそれをさらにカリカリに焼いたようなもの。どれもペーストやチーズ、魚やサラミなどと合わせて食べるのですが、これが旅の間には日持ちもするし、なかなか美味しくて重宝しました。
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主食が米の日本の感覚ではアメリカから入ってきたふわふわの食パンや、ヨーロッパのバゲットやカンパーニュなどのハードパンがパンというイメージだけれど、主食はもっと幅が広いというのを改めて感じた初めての北欧。
厳しい自然のなかで生きていく知恵はここにもしっかり残っていて、こうしたパンをはじめ魚や野菜の発酵食、トナカイやヘラジカのようなジビエを使ったサラミなどもまさにその一つ。さらにそれを食べやすくするのに、森のあちこちで摘める小さなベリー類を使って食べやすくしたり、味を変えたり、アクアビットという蒸留酒で仕込んだりといろんな工夫があるのは面白かったです。
そんな食文化の一面を日本でも感じていただけたらと、「ノルウェーの食卓」のイベントでは敢えてどこにでもあるパンは出さないメニューにしてみました。
食は文化だなと改めて思います。
もう一つ、スーパーでよく見かける野菜でフランスなどではあまり食べられないもの。ハンガリーのマルシェでも良く売られてましたが、パセリの根っこ。
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今回初めて料理してみましたが、玉ねぎと根っこだけでスープにしたら香辛料を加えなくても香りが良くて、クリーミーで美味。
もっといろいろ試してみたかったなあ。

Pour la boisson alcoolisée, on trouve que la bière dans un supermarché. Car il n y a pas de droit de vendre la boisson qui contient plus de 4,7 % d’alcool là-bas.
Il faudra aller au magasin spécialisé pour l’alcool même le vin.
C’est peut-être une raison qu’il y ait plein de sorte de bonne bière selon la région.
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ちなみにノルウェーでは地ビールがたくさんあって、どれも風味があってなかなか美味しい。
アルコールは4.5%ぐらいがほとんどで低め。それもノルウェーではアルコールの販売規制が厳しく、4.7%以上のお酒はスーパーなどでは販売できないのです。
酒類の専門販売店でしか買えず、しかもそれが少ししかない。リレハンメルでは1件か2件。せめてビールぐらいは売りやすくと、アルコールを抑えて頑張っているのかもしれません。

Lillehammer, c’est vraiment une ville sportive. Il n’est pas encore la saison du ski de fond, mais les adultes, ainsi que les enfants font du ski à roulettes partout sur la route ou à côté de forêt en ce moment.
そしてこちらに滞在しなが常に感じたのが、リレハンメルはまさにスポーツの街ということ。
クロスカントリー好きにはパラディというのが、少しの滞在でも伝わってきます。まだ雪はないので、この時期は大人も子供もローラースキーに乗って坂道を登ったり下ったりする人がたくさんいて、車で走っていても毎回すれ違います。
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森の横の練習場?では子供たちもいっぱい。
この子達の誰かが冬季オリンピックで活躍する日も遠くないのでしょうね。

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[2017/01/06 23:41] Voyage 旅いろいろ | TB(0) | CM(0)

Retour à la maison 家路へ 

Le 18 septembre, dimanche
9月18日(日)

Nous avons pris un ferry pour traverser le fjord le lendemain matin et sommes arrivés à Linge au bout d’une demie heure. Il faisait beau et agréable.
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無事に朝一番のフェリーに車ごと乗りこみ、初めてのフィヨルドを渡る。と言っても向こう岸まで30分もかからなかったと思う。この日はお天気も良く、良い景色で気持ちがいい。
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向こう岸に着いてしばらく走ると、水流の美しいビューポイントを発見。それにしてもこの朝は冷え込んでいた。並々と勢いよく流れる水からマイナスイオンをいっぱい浴びる。
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Nous sommes arrivés à Trollstigen «échelle du Troll» qui était impressionnant comme la pente à 12 degrés, comprenant 11 virages en épingle à cheveux. On avait un peu peur, mais la vue panoramique était magnifique.
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そしてTrollstigenという名所へ。ここは1936年に開通した絵に書いたような連続したヘアピンカーブの上にある。
山頂から眺めると、まさに急斜面にくねくねとカーブが描かれていてなんとなく足がすくむ。この地の名前は《トロールのはしご》 という意味で、どうやらここにもトロールがたくさんいるらしい…
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En suite, nous avons pique-niqué à côté du lac et visité une église en bois, Ringebu Stavkyrkje qui avait été construit vers 1220. C’était encore différent que l’église en bois que l’on avait vu à Lom. La couleur était caractéristique et était beau. C’était dommage que l’on pût pas entrer à l’intérieur.
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その後は途中で見つけた湖のほとりでピクニックをしてから最後の目的地の木造教会へ向かう。Ringebuというこの教会は元は13世紀に建てられたとのこと。
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そしてそれ以前から6世紀にキリスト教化されて以来この地は聖地とされてきたらしく、あるべくして建てられた教会のよう。前にLomで見かけた木の教会とはまた木の組方も違い、こちらは屋根まで木で徹底した造り。色使いも独特で印象に残る教会でした。
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そしてその後はまた森を抜け、湖を眺めながら帰路へ。

En rentrant, j’ai bien aperçu que la couleur des arbres avait bien changé depuis qu’on est parti. C’était juste à un tournant de la saison.
3日程の旅なのに、すでに初日に通った場所の木々の色が変化して、季節が急激に移り変わるのを感じながら家に着きました。

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[2017/01/03 07:07] Voyage 旅いろいろ | TB(0) | CM(0)

A Geiranger  

Le 17 septembre, samedi
9月17日(土)

Il faisait du brouillard et il a plu un peu. Mais nous avons pris la route et avons passé à côté de plusieurs fjords et de lacs. Juste après que l’on est parti, il y avait un grand glacier qui avait apparu.
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翌朝も霧がかかり小雨もぱらついていましたが、少しづつ明るくなってくる。 今日は一日フィヨルドをめぐる日。 車で走り始めてすぐに見えてきたのはまたもや大きな氷河。しかもかなり近い。 近くまで行ける場所がありそうなので行ってみるとすぐ目の前に。
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C’est incroyable que l’on voie des glaciers juste 300 m en dessus de fjord et que l’on le trouve partout. Mais la surface du glacier diminue petit à petit à cause de l’échauffement climatique…
フィヨルドの海面を見つつ、その300m上には氷河が見えるという何ともありえないシチュエーションに驚く。それだけノルウェーの緯度が高いということ。

そして絶景ポイントといわれる山頂まで行ってみる。かなり風が強く寒いところだったけれど、遠くにはフィヨルドが見渡せ、反対側にはまた大きな氷河の帽子が見えるまさに絶景。
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これだけたくさんの氷河があちこちで見渡せるが、地元の人の話ではここ何十年の暖かさでかなり氷河が小さくなってきているそう。温暖化の影響も心配せずにはいられない・・・
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Nous avons rencontré ? un troll pour la première fois qui était un être de la mythologie en Norvège .
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ここで初めて出会った?のがトロール。ノルウェーや北欧で良く語られる妖精のひとつらしいけれどあまり可愛らしい姿ではなく、いたずらをしたりする存在と考えられているらしい。 あちこちのお土産屋さんでいろんな姿のトロールを見かけたけれど真相はいかに?

Ensuit, nous avons sommes arrivés à Geiranger en passant beaucoup de fjords. De l'eau était très claire et nous avons trouvé du polypode et des algues au bord de l'eau.
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さてその後も車を走らせGeirangerへ向かう。途中、もう湖なのかフィヨルドなのかわからない水際をいくつも通りすぎる。水辺では食べれるシダも見かけたり、海藻が透けて見えていたりと水もきれい。
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Geiranger est une ville qu’il y a un port. Nous n’avons pas eu le temps pour prendre le bateau, mais la vue était vraiment magnifique.
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Geirangerは船での観光や、反対側へ渡ったりもできる大きなフィヨルドの港。
今回は船の時間は合わずで、周りから眺めるだけに。それだけでも十分ここを通った価値のある素晴らしい眺めでした。
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Le soir, nous ne décidions pas le lieu pour dormir. Comme il n’y avait plus de ferry au bon moment pour continuer la route, nous avons trouvé un petit hôtel sympa à côté de port d’Eidsal. Nous avons pique-niqué en regardant le coucher de soleil. C’était pas mal.
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この夜の宿は決めていなかったので、どうしようかと迷っているうちに、フェリーで渡らないと通れない場所に到達。あいにく船は出てしまったばかりでずいぶん待たないといけないらしい。
ということでこの日は乗船をあきらめ、Eidsalという小さな街で宿をとることにする。
と言っても、ほとんど観光のシーズンが終わってしまっているこの時期は、宿もしまっているところも多い。船着き場のすぐそばの小さな宿に一か八かで声をかけてみると、人のよさそうなおじさんが2階のベランダから顔を出し、対応してくれた。
どうやら宿の主ではなくお留守番的なおじさんだったのだけれど、宿泊料金などの交渉も何とか成立し、とりあえず寝る場所は確保できてほっとする。
夕飯は向かいに一つレストランがあるだけで、大したものもなさそうなので、手持ちの食料の残りを船着き場で食べることに。
日が暮れていく様子も美しい。
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[2016/12/26 07:33] Voyage 旅いろいろ | TB(0) | CM(0)

Suite du voyage à Hotel Mundal  旅の続き、ホテルムンダルへ 

Le 16 septembre, vendredi
9月16日(金)

Le lendemain, nous sommes montés à Galdhoppigen jusqu’à 1850 m d’altitude.
On était complètement dans le brouillard pendant le temps qu’on est monté en voiture, mais il faisait tout d’un coup grand beau quand on est arrivé en haut. C’était une bonne surprise.
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Il y avait quelque petites plantes comme lichen ou graminée, mais sinon il n’y avait que des pierres par terre.
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Nous sommes marché ver le glacier, c’était impressionnant.
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翌日は東ヨーロッパ以北では一番高い山、Galdhoppigenに向けて出発。
車で登っている間は少し先も見えないような真っ白な霧の中で、片側はガードもない斜面だったのでどうなることかと冷や冷やしたけれど、目的地に着く瞬間に一気に雲の上に出たようで素晴らしい青空が広がっていました。
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この標高だと少し自衣類など小さな植物がある以外はもうほとんど石や岩が転がっているだけなのにも驚く。
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車から少し歩いて行ける場所は標高1850mぐらいで、そこから見渡せる景色は絶景。
風が強くてさすがにかなりの寒さだったけれど、岩の階段を上った甲斐がありました。
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山の上に湖とさらに氷河が目の前に。そこから見渡せる景色は360°、どこを見ても美しい景色にしばらく浸りました。
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Après nous avons pique-niqué à la norvégienne.
Il y a un fromage spécial et fort, Gamalost qui est fabriqué depuis l'époque de viking, du saumon fumé, le saucisson du renne, le pain de seigle, etc. C'était intéressant et très bon!
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その後は向かいの山に少し登って、買い込んできたノルウェー食材で簡単ピクニック。
スモークサーモンやトナカイのサラミ、Gamalostというバイキング時代から作られているというかなり癖のあるチーズ、ライ麦パンやいろんな穀物がたっぷりのパン、たまたま見つけた田舎のパン屋さんのちょっと甘いビスケットのようなパンなど。どれも素材の味が美味しい。違う国の伝統や日常の食べ物を探索するのは面白い。

その近くで珍しい鳥にも遭遇。名前は忘れてしまったけれど、白いふわふわのブーツを履いて澄まして歩いているのをそっと目で追ってみる。日本で言ったら、雷鳥といったところか??
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Et nous avons continué sur la route 55.
Quelle belle couleur ! C’était comme le paysage en automne au Japon.
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Quel grandiose, le paysage en Norvège !
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Des glaciers, des montagnes, des lacs, des rivières, des cascades, etc.
そしてさらに南へ向かい、フィヨルドを目指す。途中Route55からの眺めの雄大さに思わず何度も車を停めてはしばし眺める。
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まさに黄葉の広がる森、いくつもの滝、そしてしばらく行くと山の上には壮大な氷河が乗っかっている。スイスでも氷河までは毎年夏に行くけれど、一山氷河があるというイメージ。
ここノルウェーではあちこちの山の上に氷河が帽子のようにのっていて面白い。
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それにしても雄大な景色。

Finalement, on était content d’arriver au bout de fjord. C’était assez calme, mais nous avons bien senti l’odeur de mer.
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そしてついにフィヨルドの先っぽにたどり着きました。
海なのだけれど内陸に入り組んでいるのでとても穏やかで、一見すると湖なのかフィヨルドなのかわからないぐらい。
でも潮の香りは確かにするのです。

Et le soir; nous avons dormi à l’hôtel Mundal qui a été construit en 1891 et qui est bien conservé un intérieur d’époque.
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C’était nostalgique et sympa.
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Il sert un repas norvégien traditionnel. C’est une de raison qu’on a choisi ici.
C’était délicieux, mais c’était assez simple comme chez Brimi.
J’ai bien compris que c’était à la norvégienne.

そしてその晩はこのフィヨルド沿いの宿 Hotel Mundalへ。
ここは現ノルウェー妃も泊まったことがあるという1891年築の古いホテル。それほど豪華なホテルというわけではないから、部屋自体は他のホテルとさほど金額が変わらないというのもうなずける。
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こじんまりしているけれど、昔ながらの家具や装飾がいかにもという感じで残り趣があり、何よりフィヨルドに面していて、反対側には氷河が見渡せるという立地はなかなか捨てがたい。
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そしてこのホテルを選んだもう一つの理由は、ここもまたノルウェーの伝統料理を出すレストランがあるということ。
興味深々のメニューはやはりとてもシンプルで、魚の種類に期待したけれどノルウェーサーモンか干し鱈のお料理。どうやら本当に漁港に行かないとあまりいろんな魚が食べられるというわけではないようだ。
後で調べていてわかったのは、干し鱈は1000年以上も昔から食べられ、輸出もされてきた貴重な食材で、今もレストランでも家庭でもとても良く食べられている魚だということ。
しかも寒風にさらすだけのものと塩漬けにして乾燥させたものと2種類あり、後者はバカラオとしてとても高価に取引されるもの。保存食の国、ノルウェーの一面がちらりと見えました。
というわけで前菜はサーモンのタルタルを。
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そしてメインは干し鱈。
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どちらも良い味付けでとても美味しかったけれど、やはり素朴なイメージはブリミと変わらないところです。

ちなみにデザートは林檎のパテのようなもの。
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ごちそう様でした。

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[2016/12/23 20:39] Voyage 旅いろいろ | TB(0) | CM(0)
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