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フランスの田舎へ 

はれてフランスへやってきました~。
久々のパリは着いた瞬間からまったく違和感がないのが不思議でした。
パリに着いたら晴天、日中は40度近い気温でかなり暑いものの
湿度がないのは本当にありがたい。
日影はさわやかな風です。
今は日が長い上にサマータイムなので、夜の10時半ぐらいまで明るくて
時間の感覚がおかしくなります。
夕飯の時間がみんな9時ぐらいからになるのもしょうがないですね。

二日目には初のノルマンディ地方の田舎へ移動。
ST-LOという小さな町の農家でオーガニックで野菜やりんご、豚を育て、
風車やソーラーで電気をまかなったりと循環型の生活をしているところに宿泊。
できることを少しづつ手伝わせてもらう生活がはじまりました。

泊まってるお部屋の窓から。
のんびり草を食む馬が目の前にやってくるのどかな風景。
uma.jpg

敷地内を少し紹介。
のびのびと食べたり、水浴びしたりしてる豚たち。
ストレスがなく穏やかな性格。
buta.jpg

廃物利用してつくられた温室。
house.jpg

ソーラーパネルの小さな建物。
so-ra-.jpg
まだまだ素敵な場所がありますが追々に・・・

私たちは半分お手伝いをするような感じの毎日。
昨日の夜はオーベルジュで40人のお客さんの会のお手伝い。
ここの石釜で焼く大きなパンや、暖炉の釜で豚やジャガイモを焼いたのを出したり・・・
農家レストランならではの新鮮で美味しいシンプルな食事が並び、奥さんの
デザートやプチフールまで。
お客さんも大盛り上がりで大合唱の嵐。
サービスしすぎない気楽さがよりリラックスしてもらえるのかなあ。

今日はここマンシュ県のPavillon des energy(エネルギー館)の会食へケータリング。
建物も環境に配慮して建てられ、屋根にはソーラーやグリーンの庭が作られてました。
PAP_0000.jpg
中の展示もエコに関するパネルなど、建物や普段の生活の配慮がかわいい
イラストでかかれていたり、ここの建物が建てられる映像がみれたり。
土の中の気温を家の中へ引き込むパイプがあって、みたことのない
やり方に興味深々。

今回の目的はなるべく地球にも人にも優しくできる生活をフランスの土地で
感じてみたいと思っているので、こんな建物でのお仕事はとても良い経験でした。

そして今回は着いてすぐにサプライズ!
迎えに来てくれたご主人と車の中で話しているときに、マクロビオティック料理を
してる旅館で働いていた日本人の人がいると聞いて、もしかして?と思ってましたが。
やはり着いてみたら、昨年穂高養生園で働いていたときに何度かお会いしたシャロム
ヒュッテのご夫婦でした!
昨年8日ほど滞在して良かったからと、今年は2ヶ月の滞在だそう。
今度の土曜にはフランス人の方へ日本の食材をつかった料理教室をされるそうで、ちょっと
楽しみです。
それにしても世界はせまいですね。
こんなご縁も旅ならでは。
これからどんな毎日になるのかなあ。













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