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幼なじみ 

11月21日

一人暮らしやあちこちの田舎で仕事をしていて、実家に長く居るのは久しぶり。
近所に住んでいる幼なじみとフランスに行く前に偶然会って話をしたことから、小学生のときに
仲良く毎日遊んでいた3人で逢おうという話になっていました。

中学生と小学生の子供がいるたまちゃんと、高校2年生、中学生、小6の子供がいるかーこ。
呼び方も当時のままで、久々に逢ったとは思えないほど自然と会話がはずみました。
いつぶりなのかと3人で考えたらなんと15年が経っていました。こわい・・・

環境もまったく違う時を過ごしてきた3人がこうして逢うと小学生のときのように
話ができるのは、何だか不思議で、でもいいもんだなあとしみじみ。
大人になってからの友達とはまた何か違う無邪気な気持ちになりました。
子供のときに大分に帰郷した母親の同窓会についていったことがあって、大人になっても
~ちゃんと呼び合って楽しそうに話していたのをちょっと思い出し、自分もそんな年齢に
なったんだなあと実感もしてしまった。

それにしても3人のお母さんであるかーこ、誕生日が一緒なのです。
同級生だからまったく同じ日。
なのに彼女は高校生の娘さんをもつ母親で、私はといえば・・・
この違いは何だろうと占いを信じられない気持ちにもなるけれど、生き方の違いと素質の違い
は別のものなのかもしれない。
同じ素質を持っていても、それをどう使うかでこうも人生は変わってしまうのかも。

そして3人でランチに行ったのは、気になっていた地元のイタリアン。
数年前?ぐらいにこのあたりでは珍しい、無農薬、減農薬などの野菜を使った野菜のおいしい
お店という感じで始められていました。
おいしくいただいてお会計をするときになって、ここのサービスをしていた奥さんに声をかけられ
「はて、どなた?」と思ったら、これまた中学の同級生なのでした。
地元に長く住んでいないと同級生がまだこの地にいるのかも知らず、そして会ってもわからないのが
ほとんどの私。
ここに住んでいるたまちゃんから、幼稚園や学校に子供が行くようになると、親同士も同級生だったり、
当時の先生がまだいたりしておもしろいなんて話を聞いたばかりだったけど、本当に実は近くにいるものなのね。

たまには地元を観察してみるのもおもしろいかも。
そしてたまには幼なじみとたわいのない話をするのもいいものだなあ。

知らない間に雨が降ったりやんだりのお天気、外に出るときれいな虹がでていました。
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[2011/11/22 00:12] つれづれ | TB(0) | CM(0)