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王宮、そして講演へ Royal Palace et la conférence  

11月9日(土)

ブダペストのブダとペストを最初に結んだとされるくさり橋を渡って王宮とそのまわりの丘を散歩。
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いくつもの美しい橋がかかっている中でもこの橋が一番目立つ。
王宮へは急勾配のシクロに乗って登る手もあるけれど、回り道しながら登っていくと中庭に出た。
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大きな木、何かと思うとMicocoulierミコクリエ(Celtis australis)。
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黒い実がたわわになっていたので、食べてみると甘くて美味しい。
おやつにちょうどよく、いくつかこの後の講演へも持っていこうと摘んでいくことに。
お城のまわりをひとまわりするとブダ側の景色がきれいにみえる。
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さらに登っていくとゴシック式の教会が美しくそびえ建っている。
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そして何だかテーマパークのような石造りの建物と回廊。
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かつてここに魚の市が建っていたことなどから漁夫の砦と呼ばれるらしいけれど、かわいらしい感じ。

この辺りからの眺めも素晴らしい。
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朝渡ってきたくさり橋とペスト側の国会議事堂が見渡せる。

お昼になったので、昨日市場で買い込んだもので軽くお昼をとっていると、朝からいいお天気で
気持ちよかったのに、風か吹いてきて急に寒くなってくる。

ぐるりと王宮の周りをまわると、何やら人が集まっていて軍事博物館の前ではちょうど軍隊の交代の儀式。
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お土産やさんにはやはりパプリカ、パプリカ。
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いろんな種類の乾燥したパプリカもたくさんぶら下がっていて可愛いけれど、激辛もあるから要注意。
みているだけで、ひ~っとなりそう。

午後は今回の目的の講演へ。
会場へ行くとすでにたくさんの人が前の講演を聴きに集まってました。
薬草の煎じを販売している会社Diabessが主催していて、自社の講演とともに植物や健康などに関わる人
を招いて企画しているもの。
会場の前にもハーブがいろいろ展示されていて楽しい。
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Diabessは御歳85歳のジョージおじさんも現役で、娘さんのジュジャさんがしっかり後を
受け継いで大盛況。
講演の後には個人的な相談タイムが設けられていて、たくさんの人が列をなしてアドバイスを受けにきて
いたのは印象的。
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販売しているお店に行った時も次から次にと買いに来る人がいる。
お店の作りやパッケージまでビジネスとしてしっかり方向が定まっているのも成功の鍵かも
しれないけれど、立ち上げて7年ほどとのことでハンガリーの人の関心の高さに驚きました。

講演は無事に終わり、王宮の庭で採ってきたミコクリエも皆さん食べたことはなかったようで
いいお味見になって喜んでもらえました。

夜はDiabessのジュジャさん、ジョージおじさんと合流してお勧めのハンガリー料理のお店へ。
ハンガリーの代表料理、グヤーシュというお肉をパプリカで煮込んだもの。
スープをイメージしていたけれどもここではまさに煮込みという感じでボリュームもたっぷり。
そして栗のピュレのデザート、パンのシロップ漬けにけしの実がたっぷりかかったもの。
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ハンガリーではけしの実がデザートに良く使われるようで、自然なこくがあって美味しい。
それにしてもお料理もデザートも一皿ですごい量でびっくり。
気取らないハンガリーの冬のお料理。
平らげるという言葉がしっくりくる量で、美味しくしっかりいただきました。



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[2013/11/30 02:08] Voyage 旅いろいろ | TB(0) | CM(0)
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