FC2ブログ












スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

ダラットへ 

3月21日(木)

今回の目的地、ベトナム南部で標高が高く避暑地でもあるDà Latダラットという街へ長距離バスで移動。
ホーチミンから300Km、7時間ぐらいのバス旅と聞いていました。
ホーチミンは活気があるのはいいけれど、大きな街は喧騒に慣れるのがやっと。
長くはいられないので、ちょっと嬉しい。
10時半過ぎにバスに乗り、ホーチミンから出るのを眺めているうちにうとうと。
途中目を覚ますとちょうど大きな川を渡っていて、川にも水上生活?と思われる船が見える。
IMG_0078.jpg IMG_0079.jpg

時には大きな岩が突然現れたり。
IMG_0074.jpg

しばらく走ったところで急にバスがUターンして元来た道を戻り始める。何の説明もないから
道を間違えたのか、何か起こったのかと心配しているとさっきの大きな川をまた渡って少し
走ったところで停車。
どうやら後続のバスがパンクして、そこに乗っている乗客を迎えに行ったらしい。
乗っているお客さんも文句を言うでもなし、こういうところはのんびりしていていいなあと思う。

途中のトイレ休憩、食事休憩のサービスエリアみたいなところでも、たくさんのフルーツや
乾物、お菓子などを売っていて、ピクニック用にといろいろ買い込んでみる。
IMG_0083.jpg IMG_0081.jpg

途中戻ったのもあって8時間ほどで到着。
すっかり暗くなっている。
ここはベトナムがフランス領だった時の面影が強く残る街。
19世紀末にフランス人の為の保養地として植民地政府が高原リゾートとして開発したらしい。

今回の宿は街からちょっと外れて、旧コロニー、フランス人の邸宅を改装してホテルにしたところ。
広い敷地の中にいくつかの建物があって、それがレストラン棟、レセプション棟、宿泊棟のように
分かれている。

その日は外に出るのも疲れいたので、ホテルのレストランで軽く食事。
ほとんど英語のわからないお兄さんとジェスチャーで会話しながら、揚げ春巻きや蟹のスープ、
空芯菜とかぼちゃの茎のにんにく炒め。
IMG_0015_20130406191614.jpg

翌日朝、外にでてみると、広いお庭にはいろんな花が植えられ、確かにフランスのアルザスや
ノルマンディ地方にあるようなおうちが建っていて感じがいい。
IMG_0021_20130406191127.jpg IMG_0020_20130406191126.jpg

静かなのも嬉しい。

スポンサーサイト

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://tijs777.blog.fc2.com/tb.php/126-e039668f


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。